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関修一原画展 by いよ

2015/08/23 22:34

「関修一原画展〜思い出のキャラクターたち〜」を見に行って
きました。毎年ゴールデンウィークに開催されているとは知らず、
今年は行きそびれた!と思っていたら、8月にも展示があるとの事。
去年、初めて関さんの個展を見に行き感激した身としては、
また関さんの原画を拝見したいと思い、田中さんにお願いして
今回の展示に一緒に行ってもらいました。

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ペリーヌ、トム、フローネ、ルーシー、あしながおじさんなどの
キャラ達が生き生きと描かれた原画は、本編を思い出して
しみじみとするものもあり(フィリップ弁護士と例の会話をする
ペリーヌの原画、ふてぶてしく座っているテオドールも描かれて
いるのにも感激)、本編には出てこない場面も、こんな場面が
あったんだろうなと納得させられるものがありました。なんと
いうか、関さんの作品に対する愛情がすごく伝わってくるのです。

今回、個人的に特に印象に残ったのは「陽気なジャーヴィス」と
いう、ジュディとジャーヴィスが座りながら話をしている様子が
描かれた原画です。個人的にジャーヴィスが好きだから…という
理由もありますが、本当に楽しそう。これはルーシーとケイトが
喋っている原画にも言える事ですが(ところで今回、ルーシーの
原画の3点とも、本来茶色い瞳のはずのケイトが青い瞳だったの
ですが、意図的なものなのでしょうか…)。あと、湧水の上に座る
フローネや、ベッキーと釣りをするトムなど…ぜひともまたまとめて
原画集を出して頂きたい!というも作品ばかりでした。ちなみに
トラップ一家は小さいマリア単独の原画のみでした。前回見に
行った時も小さいマリアの単独の原画があったのですが、やはり
小さいマリアは人気なのでしょうか。

平日の昼だったからか、関さんご本人はいらっしゃいません
でしたが、以前描かれたイラストの版画も数多く、見応え
たっぷりでした。もしまた機会があるならぜひ新作を
拝見しに伺いたいところです。
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ピーターパンの冒険 in イギリス by 田中

2015/08/13 22:36

世界名作劇場の作品でイギリスでビデオ化されているのが『ピーターパンの
冒険』。ロンドン地下鉄のトッテナムコートロード駅の近くのCDショップだったと
思いますが、その店で初めて見つけた時、びっくり!名劇作品のビデオが
『ノディ』や『きかんしゃトーマス』のビデオと一緒に並んでるのですから。
ロンドンのグレート・オーモンド・ストリート小児病院の協力もあって製作された
アニメということで、本国イギリスにお目見え、といったところでしょうか。

早速そのビデオを購入し、イギリスのとある家族のみなさんと鑑賞…。
イギリス人のお父さんは「すごくいいね!」とアニメ映像の素晴らしさに
驚いているようでした。4、5歳くらいの姪っ子さんもそのお家に遊びに
来ていて、『ピーターパンの冒険』を見ながら私にしきりに「ねぇ、ウェンディ、
好き?」と聞いてくるので、「うん、大好き」と答えたのを思い出します。

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そうそう、話は変わりますが、ピーターパン役の声優の日高のり子さんの
ラジオ番組『はいぱぁナイト』で松井菜桜子さんがゲストに来られた時、
ピーターパンとウェンディの夫婦の会話みたいなのが面白かったことも
思い出しました…。みそ汁が上手に作れないだの、みそ汁を作って
あげないだの、会話の内容はほとんど忘れてしまいましたが、楽しい
ラジオ番組だったなぁとあらためて思います。はいぱぁナイト復活
しないかなぁ…(と、ウェンディが英語で言っています↑)。
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リンク インフォメーション

2015/08/12 09:20

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リンク

2015/08/11 14:58

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石神さんとりんさんご夫妻が運営しておられる、
愛の若草物語のサイトです。センスが良く、
作品への愛が伝わってきます。


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ある名作ファンさんによる、「雪の女王」「風の少女エミリー」、
世界名作劇場を扱ったサイトです。温かみのある
イラストが満載でとても魅力的です!


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夏ミトンさんによるサイトです。ご自身による、世界名作劇場を
中心とした透明感のある イラストが満載!その画風の暖かさは
見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれます。


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当サイトの管理人がもうひとつやっている、英洋子先生の
名作、「レディ!!」と アニメ「レディレディ!!」、
「ハロー!レディリン」のサイトです。


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当サイトの管理人いよさんによるブログ
「干草の中の雑記帳」です。 名作もの、
漫画、アニメなど、いろんな話題で一杯です!
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世界名作劇場展 by 田中

2015/08/07 23:02
世界名作劇場が40周年を迎え、現在、いろいろな催し物や名劇作品の
放映などが目白押しです。祝!40周年!本当におめでとうございます!
何年前からでしょうか、世界名作劇場に関する展示が全国で催される
ようになり、私たち夫婦も2013年に横浜の放送ライブラリーで開催
されていた『フランダースの犬と世界名作劇場展』に行ってきました。

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フランダースやラスカル、三千里、ペリーヌなどのジオラマの展示や、
アフレコ台本、ニューファミリーカレンダーの原画、関修一さんによる
素晴らしい絵画など、ファンにはたまらない内容の数々…。

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↓「赤毛のアン」好きな私もちょいとアンとツーショットなど撮ってみたり…(笑)

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手に持っているのはスタンプラリーの台紙で、
スタンプコーナーを探しながら素敵な展示を満喫…。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました!
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同人誌 by 田中 2011/8/5

2015/08/07 22:20
世界名作劇場の同人誌は数々あります。その中で特に資料系のものは
今やプレミアが付いているようで、高値でオークションで出品されている
のにびっくりです。当時はプレミアが付くなんて想像もしておらず、
ただ良いものを作ろうというシンプルな発想のもとで
同人誌を作ったりしていました。

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サークルとして発行していた同人誌なので、たくさんの方々の
ご協力のもと、魅力的な本として仕上げることができました。
また、個人的には当時は漫画の執筆にもチャレンジしていて、
いかに1ページを完成させるのが大変かを思い知りました。
資料的な原稿と漫画とイラスト、カット、レイアウト...同人誌の
誌面作りのためにいろいろ学びましたが、もう同人誌は作る
ことはないだろうなぁ、と思っていたつい数年前(笑)、
「レディレディ!!」の同人誌を作ることになり、その際に
この過去の技(わざ)を活かせたので良かったです。
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「赤毛のアン」劇場公開!by 田中 2010/7/18

2015/08/07 22:17
昨日、夫婦で渋谷の映画館シネマ・アンジェリカに行って
きました。「赤毛のアン〜グリーンゲーブルズへの道〜」が
劇場で公開されるという情報を知り、一度、大画面で見て
みたい!ということから田園都市線の電車に乗って1時間ほど
かけて渋谷へ・・・。人の多さに圧倒されながらも映画館に
たどり着いて待つこと10分。ラッキーなことに今回の
映画の劇場公開記念冊子を入館の際にいただきました。

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「赤毛のアン〜グリーンゲーブルズへの道〜」はテレビ
シリーズの1〜6話を、 監督の高畑勲さん自らが監修して
再編集した劇場版で、 公式サイトでは製作された当時、
劇場公開とまでは 至らなかったと解説されています。
 久しぶりに「アン」を見て、改めてキャラクターの魅力や
演出力、そして風景描写やBGMの音楽の美しさに感動しました。
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NARIKIRI HELLO KITTY COLLECTION 5 by いよ 2010/4/5

2015/08/07 22:14
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少し前ですが、ガチャガチャのコーナーで発見しました。 
キティちゃんが名作キャラとコラボしていたのです。
北海道だとクリオネ、京都では八つ橋にまでなって
体を張ってるキティちゃんですので、可愛らしい
名作キャラへの変身はちょっとほっとしました。
でも、ラスカルのような動物キャラとのコラボは、
キティちゃんが食べられているかのようにも見えなくもない…。

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人間キャラからはアンとネロが選ばれていて、
個人的にはネロキティが結構可愛いと思いました。
1回300円と結構なお値段だったのでやらなかったのですが、
こういう企画は面白いなぁと思いました。まだ見かける
ところもあるので、気になる方はガチャガチャコーナーを
チェックしてみてください。
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宣伝ポスター by 田中 2010/1/23

2015/08/07 22:10
イギリスにいた頃、時期的には「愛の若草物語」が日本で
本放送されていた頃のことですが、私が通っていた学校で
日本の夕べのようなイベントをすることになりました。

その時に描いたのが

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この「ジャパニーズ・イブニング」の宣伝ポスターです。

ポリアンナとジミー・ビーンに着物を着せて描いてみましたが、
知り合いのイギリスの方から「日本の子どもっぽくないね〜、
アメリカの女の子みたい」といわれ、するどい指摘だ・・・と尊敬の
まなざしで「そうですね〜」と答えました(笑)
今ではとても懐かしい名劇の思い出のひとつです。
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DECOチョコ! by 田中 2010/1/20

2015/08/07 22:03
昨年末に夫婦で東京方面に行った帰り、豊洲のららぽーとに寄りました。
「♪キッザニアにようーこそ〜のららぽーと」というイメージが私たち夫婦には
あったりますが、そこでやっとお目にかかれたのが

これです!

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世界名作劇場のDECOチョコです。

古い携帯で撮ったため写真の写りがあまり良くありませんが、
「アン」と「セーラ」のチョコを見つけたというだけで嬉しさ
倍増です!もちろん、中身はチロルチョコ・・・昔、3つ並んだ
チョコの内部の固いヌガーがたまらなく好きでした。

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イラストコーナー

2015/08/01 20:39
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「カトリ&ポリアンナ」by いよ
お絵かき掲示板に投稿しようと描いていたら、震災が来てお蔵入りに
したイラストです。「MOE」4月号の“あらいぐまラスカルと永遠の
「世界名作劇場」”特集で、カトリとポリアンナにもスポットが当たって
いたのが嬉しくて思わず描いてしまいました。

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「アリス・ローズ・ランズデイル」by いよ
名作劇場キャラクター風のオリジナルイラスト!

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「ナットとデーズィ」by いよ
デイジーの花と青空がぴったり似合うふたり。

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「セーラとエミリー人形」by 田中
「小公女セーラ」のエンディングで採用された絵です。

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「マリアと子どもたち」by 田中
放映前の初期設定を見て描いたのでヨハンナが
大人っぽくなっています。雑誌「アニメージュ」の
イラストコーナーにてカセットレーベルになりました。

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「ルーシー・メイ」by いよ
イギリスからオーストラリアに渡った名作ヒロイン。
南の虹のルーシーは思い入れの強い作品のひとつです。

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「ペリーヌ」by 田中
静かに読書をするペリーヌ。
名作の主人公って読書好きが多いですね。

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「マリア先生と小さいマリア」by 田中&いよ
マリア先生(by 田中)と小さいマリア(by いよ)の
ロゴマーク的なイラストです。

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「マリア先生」by いよ
2009年にBS2で再放送されて
感動もひとしおの「トラップ一家」のヒロイン。

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「セディ&アニー」by いよ
トップページを飾ったイラストのひとつです。

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「セーラ」by 田中
年賀状風のご挨拶イラスト。ロンドンの
ケンジントン公園の側の家を背景に描きました。

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「セディ」by 田中
現在トップページ(タイトル画像)で使用中のイラストです。
ヨークシャーの丘と青空をバックに微笑むセディ!


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